
ご納得頂いたうえでご利用頂きたいため、
短期トレード会員を初めてご利用の方は、30日間無料でご提供致します
(通常:1ヶ月10,500円)
もしサービスに満足できなかった場合は、30日後に契約終了になります

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集計期間:2009年4月30日以降〜2011年9月15日にご提案した銘柄

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期間中、全売買の履歴(短期トレード)
※期間中にご提案したものを全て掲載しています。
(ご提案銘柄に、100万円づつ等金額に投資した場合の結果)
※1 原則、助言内容は売買日の前日夜間に掲載しています。
※2 損益に売買手数料、信用取引に関する費用は含んでおりません。
(「黄色」の網掛けは、場中または取引開始前に臨時でメール配信したものを意味します)










過去の結果は将来の利益を保証するものではありません。

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投資をしていて、「ああ、このタイミングでもっと資金があればな・・・」「このタイミングなら確度高く儲かりそうなのに他の株を既に買っている・・・」
そういった経験はありませんか?
特に他社の投資顧問を利用されていた方の中には、「株価が暴落したので、今が絶好の買いチャンス!」といわれても、「暴落したんだから投資余力ないよ!」といった経験があるのではないかと思います。
それらの原因は、資金量を前提にした投資が行われていないからです。
投資すべき時に投資すべき資金が待機されている。これにより投資チャンスを逃さず、チャンスを得ることができます。
ですので、短期トレード会員においては、下記ルールを設けています。
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短期トレード会員においては、同時推奨の状態は買い銘柄3つまで、空売り銘柄3つまでと上限を決めて(ルール設定)ご提案しております。
そのため、最大でそのような投資枠まで拡大することを前提に、分散投資することを基本的には推奨しております。
またご自身の判断にもよりますが、得た利益は再投資せず、おいておくのも良いと思います。と申しますのは、常に短期トレードの成績が右肩上がりになるわけではありません。今後、波乱に巻き込まれ、一時的に悪化することがないとは言い切れません。(長い目では利益を上げ続けたいと思っています)。得た利益を全額再投資しますと、、一時的に悪化した際に損失が拡大する場合がありますので、短期トレード会員においては、得た「利益分」については再投資しないことを基本的にはおすすめしております。
全額再投資するのは、リターンも大きくなりますが、リスクも大きくなることをご理解の上、ご判断下さい。リスクを抑えて行いたい方は、得た利益はおいておくことをご提案します。
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ここでは短期トレードにおける投資戦略の概略をお話しします。
投資戦略は、3つのステップにわかれています。

株価は、中長期的には業績に整合したものに収斂します。そのため、業績の勢いは、株価トレンドを形成します。それを利用して、ステップ1ではファンダメンタル分析に使い各銘柄の株価トレンドを見出し、3000以上ある上場銘柄の中から、この段階で投資対象にふさわしいものを100銘柄程度まで絞り込みます。

例:武富士
2010年9月に会社更生法の申請により、いわゆる倒産になった武富士は、以前からステップ1において「空売り対象」として抽出されていました。
売買履歴をご覧になって頂ければ、実際に何度か空売りのご提案に至っていますが、アイフル、プロミスも空売りに登場しており、要は消費者金融全体が下落トレンドだと判断してたわけです。
判断の根拠は、過払い金請求の負担と総量規制の負担のダブルパンチにより、消費者金融は全体的に財務体質がボロボロだったからです。PBRなど参考になりません。
その中でも武富士、アイフルはバックに銀行がついておらず、融資面、規制面で不安が残っていましたから、当然といえば当然の帰結でした。
このように、業績からトレンドを見出す、ステップ1ではそれが重要になっています。


トレンドを見出したとしても、株価は短期的には上下動が激しくあり、売買タイミングを見誤れば、トレンド把握も無意味になる場合があります。
武富士も長い目では下落トレンドでしたが、その過程では急反発する場面がありました。
ですから、その「株価のうねり」に上手く乗れるよう、ステップ1で絞り込んだ銘柄をさらにテクニカル分析にかけ、適切な売買タイミングとなった銘柄をさらに絞り込みます。

投資において、ステップ2を終えたところで投資行動に移る方も多くいますが、短期トレード会員ではさらにステップ3があります。
ステップ3では、リターンとリスクを平準化させることが目的です。投資を行っていてストレスに感じるケースは、結局はほっとけば儲かっても、その過程で損失が膨らむと不安になりますよね。そして、待てば儲かるものを、途中で我慢できず売却してしまうケースもありえます。
それを防ぐため、ステップ3ではリターンとリスクがばらつかないよう、つまり右肩上がりの資産増加曲線を描くように気を配ります。
具体的には、武富士だけを空売りしておいては、武富士の値動き次第で日々の利益、損失が見えてきますが、それに買い銘柄をセットでもっておけば、仮に日経平均が500円下がっても、買いの銘柄では損失が出ても、武富士の空売りでそれ以上のリターンが確保できる可能性があります。それを行うことにより、リターンとリスクの平準化(右肩上がりの資産曲線)を目指します。
ただ、チャンスだと思った時は、やや片方のポジションに傾く場合もありますし、右肩上がりにならない場合も想定されます。過度な期待はせず、1年程度のスパンでみて、なだらかに増加していくリターン程度を期待して下さい。投資において欲張ることは禁物です。



掲載内容は全てメールマガジンとしてもご希望の方には配信します。

※初めてご利用の方は、30日間無料にてお使いできるコースをご用意しております。

■30日間無料コースを使用後、勝手に課金されることはありますか?
ありません。30日後、自動的に契約は終了となりますので、解約申し込みを忘れていて、うっかり課金ということはありません。契約を継続されたい場合は、有料課金のコースに変更手続きを行って頂きます。
■場中にずっとパソコンをみれませんが、大丈夫ですか?(普段、働いている方など)
多くは前日に寄り付き売買という条件で推奨しています。詳細は過去の推奨履歴をみて下さい。
ただし、場中に臨時配信を行う場合もあります。場中に売却できなかった方は、翌日寄り付き決済などの対応がよろしいかと思います。また、寄り付き売買を行う理由はこちらをご参照ください。
■推奨の根拠は示されますか?
根拠は示します。毎営業日、現在の相場がどのような原因で動きているのか、そして今後どう動くのかを解説しています。その流れをくんだうえでの個別銘柄の推奨となっており、訳も分からず、推奨されたものをただ売買するようなことはないようにしています。
そのため当社の売買テクニックが日々、それとなく見てとることもできると思います。
■メール配信はしていますか?
ご希望の方に行っています。ログイン後に登録フォームがあります。
■パフォーマンスは決済ベースですか?
決済ベースです。「推奨後の高値」という形式でパフォーマンスを掲載しているところもありますが、私には理解できません。
■どの程度の資金があった方がよいですか?
空売りを行うことを考えると、100万円はあった方が良いかと思います。
■投資ノウハウをもっと知りたいのですが
銘柄の推奨にあたっては、選択プロセスは日々のレポートに記載していますので、そこから投資ノウハウが吸収できるかと思います。たまに、勝ちやすいチャートパターンなどダイレクトに投資ノウハウを記載することもあります。
■ロスカットは行いますか?
当然行います。ロスカットなくして、相場に勝つことはできません。ただし、劇的なロスカットにならないよう、買いと売りを組み合わせるなど、リスク回避的に推奨を行っています。あくまでトータルでの利益を目指しているとお考えください。
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